LEXUS GS 透過率が上がる透明遮熱フィルム施工!!

レクサスGSの運転席&助手席のドアガラスにブレインテック(IR-93CL)透明遮熱フィルムを施工しました♪

こちらのIR-93CL最近販売開始となりましたフィルムを貼ると透過率が上がるフィルムです。

普通は透明遮熱フィルムをガラスに貼ると透過率(ガラスの透明度)は低下します。

ですが今回のIR-93CLは施工すると透過率が上がります。

どんな構造になっているのかは公表されていないため不明ですが今回施工して本当に透過率が上がったので事実な事は確かです。

なぜそんなフィルムを使用するのか?

今回ご入庫していただいたLEXUSのGSは運転席&助手席ドアガラスは透過率がかなり低く当店で良く施工しているウィンコスIR‐90HDを施工すると70%以下の透過率になってしまいます。

日本では道路運送車両の保安基準で(フロントガラス・運転席&助手席ドアガラス)は可視光線透過率が70%以上無いと違反になってしまいます。

もちろん車検も通りません。

ですので今回透過率が上がるというフィルムの情報をキャッチしてオーナー様と相談させていただき一か八かやってみようという事で今回ご入庫してくださいました!

まずはサンプルガラスでの実験

👆こちらが施工前(透過率71.7%)

今回使用した計器は国土交通省指定の機種で全国この機械で計測しているため計測値は必ず同じ数値が出ると思います。

続いて施工後👇

(透過率72.0%)

事実透過率が向上されました。

では実際に実車に貼るとどうなのか👇

大体平均して1.0%上がりました。

フィルム施工後がコチラ👇

当店がいつも使用しているウィンコス(IR-90HD・85HD)と比べると少しクリア感がありませんが特に走行時に気になるような曇りや歪みはありませんでした。

透過率は上がるかもしれないけど遮熱性はどうなんだ!?

はい。

こちらも実際にフィルム体感機を使用して肌で感じ、数値でも実証されました

左がフィルムを貼ってあるガラス・右がただのガラスになっています。

こちらは遠赤のヒーターで熱を60秒照射した後の写真です。

フィルムを貼ってある方が照射前から照射後に上がった上昇率が2.2度

フィルムを貼ってない方が上昇率7.0度

これだけでもかなり違います。

そして照射中に実際に手を入れて暑さチェックをしたところ暑さをほとんど感じないレベル、ウィンコス(IR-85HD)と同程度でしたので遮熱性能はバッチリあると思います。

ですので高遮熱タイプが貼りたいけど透過率が低くて貼れなかった方に是非お勧めしたいフィルムという結果が立証されました♪

なのでいままで諦めていた方には朗報ですね(*^^*)

まずは本当に遮熱性能がすごいのかをご自身の目で、肌で感じてみてください。

多分すごい。。って言っていていただけると思います👍

これでGSのオーナー様も車検の時に安心でき、快適なドライブを楽しめるようになりました。

実際触ったことが無いフィルムでしたのでどうなるか心配でしたが、製品の品質も悪くなく、透過率も上がったので内心ほっとしております。笑

オーナー様今回はこちらのわがままに対応していただきありがとうございました。

またこちらに来る際は是非寄って行ってください♪